英語の手紙
2008年5月 7日
GoogleのAdWords広告へ出稿したり、自分のブログに貼り付けている方は、沢山いると思います。沢山と簡単に書いてしまいましたが、数万人?数十万人?数百万人?日本国内に限っても、
ウェブのプロと呼べる人 < AdWordsに触れている人
の数式は間違えないと思います。
AdWords広告を掲載している方は、Googleよりドル建てのチェックにて報酬を受け取りますし、弊社でもこのブログや、スタッフブログやE-ページランクで採用させていただき、報酬を頂いております。
ドル建ての小切手=チェックは、当然ながら為替相場の影響で利益が上下しますから、その影響を減らす為にゼロファクトリーではアメリカ法人である関連会社名義で報酬を受け取り、Checking口座へ入金しています。しかし、決算は日本で行なっている為、福岡の郵便ポストには毎週数通の米国発行の封書が届きます。
郵便ポストを開けて、事務所まで封書を持ってくる。と言う「作業」は、ほぼ全スタッフが行なっているのですが、ウェブデザイナーであったり、プログラマーであるクリエイターであるはずのほとんどのスタッフは、到着する英語の郵便物に意識が届いていません。
たしかに「郵便物をポストから事務所へ持ってくる」といった、単純な作業なのですが、こんな場面で
- アメリカでは手紙の上部に差出人の名前を書く
- アメリカでは普通郵便でもシリアルナンバーが刻印される
- アメリカ発日本行きの封書は90セントだ
- (日本から送るときはいくらだろう? → 110円)
- 郵便番号ってZIP CODEって言うんだ
- ZIP CODEは5桁なんだ(+4桁の場合もあり)
くらいのことは、アマチュア(趣味でブログを書いて、お小遣いを少し得ている人)でも体験しているのです。
弊社で運営する「とどくよネット」では、為替の変更に対応する為に、アルバイトのスタッフもレート設定の作業を行なっています。
そんな「作業」を教えてあげるときに、
先輩は、どこまで知識を増やした状態で教えてあげることができるか?
後輩は、どこまで感じた疑問をどれだけ早く解消できるか?
なんてことを考えて単純作業に臨めるか?によって、ウェブクリエイターとしても、会社の一員としても、成長のスピードが恐ろしいくらい変わってきます。
- ゼロファクトリーは年功序列の会社ではありません。
- プログラマーは一般的に35歳定年説の職業です。
アマチュアである方と争うどころか、負けてばかりでは到底プロにはなれません。
全速力で成長していきたい。
目を輝かせてインターネットに取り組んでいける、そんなスタッフをゼロファクトリーでは求めています。
2008年5月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:社内にて
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