唐揚げと竜田揚げ
2008年5月19日
「から揚げとレモンと私」なる不思議なタイトルのブログエントリーを発見したので、唐揚げの研究を。
「唐揚げ」の「唐」は中国のこと。日本では意外と新しい調理法で、第二次世界大戦後に中国大陸からの引揚者が広めたとされています。
代表的なものは「鳥の唐揚げ」ですが、「鳥の竜田揚げ」と、どう違うのでしょうか?
先のブログでは、「唐揚げ」にレモンを掛ける事について、侃々諤々がある。って解説が中心ですが、ここでは竜田揚げ。
「竜田揚げ」とは、醤油+みりんで作ったタレに漬け込んで、片栗粉のみで揚げる。
なぜ「竜田」なのかと言えば、奈良県を流れる竜田川に流れる紅葉の姿と、材料に染み込んだ醤油の色が似ていることから、竜田川が連想され、竜田揚げと呼ばれるそうです。
では、「レモン」が話題になる唐揚げとは、下味ににんにくを使用し、片栗粉+小麦粉で揚げるモノを指すそうです。
我が家の唐揚げはにんにくだけではなく、生姜も使用しますが、どちらもレモンとの相性は良好。レモン無しの唐揚げは想像できません(>_<)
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カテゴリー:忘備録/防備録
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