携帯電話の契約形態
2008年6月 8日
1年ほど使っていた携帯電話ですが、朝充電完了したバッテリーが夕方には電池切れ。というほどバッテリーが弱ってきましたので、今日新機種へ買い換えてきました。
AUの携帯電話を使っているのですが、新しい料金体系が多数でき、以前とはかなり契約内容が変わっていました。
まず、気になったのが「誰でも割」。
「誰でも長期契約すれば初回から割引料金が適用される」ってことなのですが、「長期契約した人」だけが恩恵を受けれるのに「誰でも」とはなんだかずるい。
「だれでも大リーガーになれる」って言葉は、小学生でも嘘だと分かると思うんですが(才能に恵まれ、努力が継続でき、タイミングと運があればなれる。)こんな宣伝方法はいいのでしょうか?
在留の外国人が携帯電話を契約する場合(在留資格が2年未満でも契約可能)
こんな場合でも誰でも、となるのは何か違うように感じます。
また、少し違う話かもしれませんが、期間内に契約者が死亡した場合、その解約に関わる費用を遺族が払ってしまった場合、負債の相続を認めたこととなり、借金等の負の相続を肯定した事になるのでは?なんて心配もあります。
まぁ、「13ヶ月使わないと機種変更は高くて損です」と言われて契約した以前の機種が、不便でしょうがなかったのに現行の制度を知らず、不便なまま使い続けた不満が爆発しただけなのですが。。。
2008年6月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:忘備録/防備録
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