外部要因と内部要因
2009年9月11日
SEO(検索エンジン最適化)対策を行う方は、様々な手段を用いて内部要因と外部要因を、検索エンジンに好かれる形になるよう努力をしていると思います。
「人」に置き換えてみると、
内部要因は「内面を磨く」
外部要因は「身だしなみを整え、他人に好印象を持ってもらう」
と例えることができるでしょうか。
まずは、内部要因から。
正確なHTMLで記述する
これは、当然必要なことですね。どれが正確なHTMLなのか?というのは、w3cを基準に考えればよいと思います。日本で普及しているYahoo!、Google、Bingの3大検索エンジンの運営会社はいずれもw3cに加盟していますから。
サイト構造を、htmlを基準に考える
Yahoo!のカテゴリ掲載を目指すことは、ここで言うSEO対策とはちょっと異なります。ブラウザがレンダリングを行ったものに対して審査があるのがYahoo!のカテゴリ掲載。それ以外の検索エンジンで重要なクローラースパイダーと呼ばれるプログラムは一般的にレンダリングを行わないと考えられています。(JavaScriptは一部レンダリングしている、とも考えられますが・・・)
つまり、クローラーがダウンロードしやすく、次にダウンロードすべきファイルを検知・判断しやすい構造で構築することが大切です。
論文的にテーマを分類し、表現する
重要な引用先を正確に記載してあると、
・その重要さを理解できる、信頼に足るファイルであることをしっかり主張する。
・引用部分以外が自身のテーマであると、内容を絞り込める。
ことになると思います。
と、ここまで書いたらなんか非常に抽象的な表現でしか公開不可能と気が付きましたので・・・
最後に一言。
SEO対策の書籍やブログは、なかなか本当のことは書きません。書いてあることの8割ができれば試験勉強は合格ですが、検索エンジンに対するときは、書籍が100%できることがスタートライン。公開されていない部分をいかに見抜き、活用するかが勝負の分かれ目です。
「本当に、簡単に、1位になれる方法」はどこにも公開されていない事実を捉えないと、安物買いの銭失いになりますので。
2009年9月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:SEO
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